Spring + Gradleの環境づくり -環境作って動かん今日-

「環境」っていう言葉は、難しい( ̄ω ̄;)

なんの事かと、気づかなければそれに越したことはありませんよ。

 

とりあえず、プロジェクトをつくる前の下準備をまとめようかと。

以下ρ(..*)

 

jdk インストー

いわずもがな、java開発の必要条件といえるjdk

一応言っときますが、これがないとeclipse 動きませんぜ。

まさかここでjavaが何たるかを言おうか、なんてことはしません。

必要ないですよね?

一応リンク

ダウンロードページ

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

インストール解説ページ

www.javadrive.jp

※忘れるなかれ、Path開通

 

②Gradle インストー

さて肝の1つですよ。

Gradle、それは自動化ツール

Gradle、それはjavaプロジェクトビルドツール

Gradle、それはGroovy由来の次世代ツール

 

・・・くどいヽ( ・∀・)ノ┌┛

まだ私も理解しきっているわけではないのですが、

設定をコミコミにすれば、1つのコマンド実行だけで

javaプロジェクトビルド -> サーバーにデプロイ -> アプリrun

まで行ってくれるそうです。

ぐれーどるなにそれおいしいの?など言っていられないですね。

 

肝心のインストールですが、

配布ページはこちら

https://gradle.org/releases

英語読めない~ღゝ◡╹)ノ♡という者どもには鉄槌を

解説ページはこちらにいいページ

qiita.com

Gradle のダウンロードパッケージ、binary-only と complete 2種類があるようですが、

Anything will do どっちでもよかと、らしいです。

 

STS

開発環境はこれです。正体はeclipse(以下、食)。

もう持っていて余計にいれたくないよ~という方は、

マーケットプレイスからspringプラグインを入れる、

というのでもいいと思います。

まあ、よほど容量ヤバスという方でない限り、

複数のを管理しといて損もないと思います。

配布ページはこちら

https://spring.io/tools/sts/all

英語読めない~ღゝ◡╹)ノ♡という者どもの部屋にはゴ〇ブリを

解説ページはこちらもいいページ

qiita.com

勿れ不適切なパッケージダウンロード

 でないと起動時に!!(۳˚Д˚)۳ なエラー出ますよ。

Win/mac/linux、32/64bit でOSは選べますからね。

せっかくなので、iniファイルいじりますか。

heapサイズ上げて動作快適にしたり、

ソースのデフォルト文字コードUTF-8にしたり。

 

STS()にGradleプラグイン突っ込む

STS(食)は、標準でmaven対応ですが、Gradleはデフォ非対応です。

IntelliJ(賢J?)はデフォ対応らしいですね。高いけど...

STS(食)のマーケットプレイスでGradleと調べると、わらわら出てきます(笑)。

・・・

オールインワンなこいつ入れちゃいましょ。

f:id:lebendleid:20170527200017p:plain

入れると警告出ますが、まあ、お気になさらず。

 

 

下準備は完了です。

あとはGradleコマンドでプロジェクト生成し、STSでインポートです。

なぜコマンドか...それはかっこいいからIDEに依存しないプロジェクトのため。

会社準備のChefやらでほぼ自動的に環境が出来上がるのでなく、

地味に環境つくってプロジェクトつくるのって

悦なんですねぇ~(*´﹃`*)

 

ちゃんちゃん。