Gradleプロジェクトをeclipseにimport -コマンド打たないと、困んど(●´ิ∀´ิ●)-

たまに、しれっと、冷房効果のある言の葉を入れ込みます。

決定事項です。

 

いやね、コマンドが必要なんですよ。

eclipse先生にプロジェクトを認識してもらうために。

 

話は簡単、こんな感じです。

 ①cdコマンド でプロジェクト直下に移動

 ②"gradle eclipse"実行

で、いけます。

これでプロジェクトインポートしたいとき、eclipseはプロジェクトを認識できます。

 

ついでに便利なコマンド、打っときましょうか。

コマンドプロンプトを開いたまま、"gradle wrapper"と打ってみます。

何か走ります...

 

そもGradleのメリットの1つに、

インストールしていないユーザーもGradleは使えるんだぜ、というのがあります。

正直、インストールは面倒くさい...

あとGradleのバージョンがチームでばらつく...

という問題を回避できますね。

これで、パッケージをGitやらSVNやらで落としてきた人は、

Gradleをインストールすることなく、

cdコマンドでプロジェクト直下に移動し、"gradlew build"を唱えるだけでビルド!!

(人´Å`)素敵*。.・゜+。

 

コマンド話は置いといて、hello world 出しましょう。

まず、あくせく作ったプロジェクトをSTSにimportしましょう。

f:id:lebendleid:20170604172137p:plain

Gradleプラグインを入れていれば、こんな選択肢がでるはずですねぇ。つぎつぎ!

 

f:id:lebendleid:20170604172727p:plain

プロジェクトが出ている場合、出ていない場合、

あると思いますが、赤枠ボタンを押してビルドを押します。

からのFinish。importできました。

プロジェクト名変わっているの、察してください...orz

 

webアプリの起動クラス、作りましょうか。

必要なのは、

①Controllerクラス(Servletと役割が共通するものですね)

②Spring app起動クラス(これをrunすると、web appが立ち上がります)

 

参考になったのはこちらのページです↓

blog.okazuki.jp

ここでの、App.javaとHelloController.javaを作りましょう、ということです。

f:id:lebendleid:20170604181841p:plain

作ってから、App.classを起動します。

Run as  -> spring boot Appですね。

ちなみに、AppクラスとControllerクラスは、

同一パッケージにいれなければ、Controllerのアドレスはバインドされません。

つまり、起動してもアクセスできませんよ。

 

起動したら、RequestMappingで指定したパスをwebブラウザからみましょう。

こんな風に"localhost:8080/<指定パス>"

無事見れるはずですね。

 

ちゃんちゃん。